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笛田さおりが子宮頸がんを克服

2013年5月15日にアーティストさめざめの笛田さおりさん(当時31歳)が、音楽専門誌「MUSICA」のインタビュー内で2013年3月に子宮頸がんの手術を受けていたことを告白されました。

笛田さんは2012年12月にメジャーデビューを果たしますが、ハードスケジュールでもあったことから体への負担を感じていました。

風邪で体調を崩すこともあり、そんな時に1週間程の不正出血が続いたことがあったと話されています。

今まで生理不順は経験したことがなかったため、不安を感じた笛田さんは病院を受診しました。
 

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病院で原因がよく分らなかったため、組織を採取しての再検査が行われました。

その再検査の結果、子宮頸がんの疑いがあることが発覚します。

笛田さおりさらに専門医による精密検査を受けたところ、早期の子宮頸がんであることが判明しました。

3月に約1時間の手術を受け無事に成功、入院期間は2泊3日となり手術の翌日には退院されています。

笛田さんの場合はステージ0期という早期発見だったため、子宮を摘出しない手術で行われ麻酔は喉から器具を通すものと脊髄麻酔がありましたが職業柄脊髄麻酔を選択されました。

その後、笛田さんは翌月の4月にライブ復帰を果たしています。

しかし、2009年から活動していた「さめざめ」としてのライブ活動を一時休止することを発表されています。

笛田さんはアーティスト活動だけでなく、アクセサリー作家・文筆化・音楽作家としても活躍されており、今後はこちらの活動に専念していくそうです。
 

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