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川村ひかるが脳動脈瘤を告白

元人気グラビアアイドルの川村ひかるさんが、夫となる一般男性と出会った日に脳動脈瘤が見つかりました。

これまでにも数々の病気を乗り越えてきた川村さんは、現在では無事に妊娠・出産を終え、幸せな家庭を築かれています。

川村さんは一般男性と趣味のゴルフで知り合い、交際期間1年を迎えたタイミングで婚約、半年後に入籍されています。

お相手の男性は真面目で誠実、安心感のある40代の男性で、浦島太郎のようなアナログな方だそうです。そのため、男性の趣味の神社めぐりが専らのデートコースだったといいます。

そんな順風満帆な川村さんに、ある日ゴルフ場にて急な激しい頭痛に襲われ、MRI検査をした結果、脳動脈瘤がみつかりました。
 

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その日は嬉しいことと悲しいことが重なった人生の転機となる1日でした。

診断直後はショックを受けましたが、「病気によって人生を改めて見つめなおす」と今までの乗り越えた病気を思い返すことになります。

川村ひかる10代の頃から数多くのグラビア撮影をおこなってきた川村さんは、不規則な生活や過度のダイエットを繰り返した影響でホルモンバランスを崩し、23歳で子宮内膜症を患っています。

30代では卵胞の数か少なく妊娠が困難だとの診断を受け、現在の夫と出会う前から1人で不妊治療や卵子凍結のセミナーに通っていました。

独身で妊活をするには、端からの好奇の目に劣等感を抱き、辛かったといいます。夫と出会えて一緒に取り組んでくれる心強いパートナーを得たことで乗り越えられたと語られています。

女性疾患は今までの芸能活動が1つの原因です。そのため、川村さんは自分を見つめなおし、生活習慣の改善、食生活のコントロールを心がけました。

現在は健康管理士やジュニア野菜ソムリエなどの資格を取得し、それを活かした活動も行っています。

結婚後は挙式や新婚旅行もおあずけし、妊活に費やしました。一卵性の双子を妊娠するも片方が流産してしまい、もう一方が落ち着くまで公表は控えていたと言います。

脳動脈瘤は経過観察中ですが妊娠と出産の過程で血圧が上がり、動脈瘤が大きくなると破裂して脳内に出血が起こる可能性があります。

そのため、脳外科のある病院にて帝王切開による出産することに。

川村さんは命がけでも子どもを産みたいと雑誌の取材を受けていますが、今はさらに母としての自覚が芽生え、「命がけ」なんていう言葉はもう使わない、強く生きていくと決心を語っています。
 

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