ホーム > 病気や大病を告白した芸能人 > 子宮内膜症 > 石田ひかりが子宮内膜症で入院

石田ひかりが子宮内膜症で入院

1997年に女優の石田ひかりさん(当時25歳)が子宮内膜症の症状が悪化から入院されました。

当時の石田さんは人気女優でドラマの撮影など多忙な日々を送っていました。

この過酷なスケジュールの影響から体調を崩し、子宮内膜症が悪化したことが考えられます。

痛みが酷い時には、その場に立っていられずにうずくまってしまう程だったそうです。
 

スポンサーリンク

病院では血液検査や超音波、MRIなどの精密検査を行なった結果、血液が逆流を起こし炎症をしていることが判明しました。

石田ひかりその影響で左側の卵巣が腫れ上がり、子宮に癒着するほど状態は良くありませんでした。

その後、石田さんは2003年・2005年に元気な女の子を出産されています。

石田さんの場合、症状は悪化していたものの早期に治療を行なえたため、自然な妊娠ができたのかと思われます。

子宮内膜症は妊娠することが治療に繋がるため、石田さんも出産を機に症状は回復しているかと思われます。

出産後の石田さんは子育てに専念するため、芸能界引退も囁かれていましたが、姉石田ゆり子さんが経営する芸能事務所に移籍されています。

2017年6月には14年ぶりに連続ドラマへの出演を果たし、現在も芸能活動を続けています。
 

スポンサーリンク