ホーム > 癌を告白した芸能人 > 坂本龍一が中咽頭がんで治療に専念

坂本龍一が中咽頭がんで治療に専念

米ニューヨーク在住、音楽家の坂本龍一さんが中咽頭がんであることが報道された。2014年6月から喉に違和感を感じたという坂本さんは精密検査を受けたところ7月の上旬に中咽頭がんが見つかった。

坂本さんは中咽頭がんの治療に専念するため、今後予定していた国内、海外のスケジュールなど全ての演奏活動を中止を発表する予定。7月10日に自ら病気に関して公表してから闘病生活に入るという。
 

スポンサーリンク

坂本龍一中喉頭がんは、扁桃腺付近に発生するがんで早期に発見すれば比較的に完治が可能ながんといわれています。この咽頭がんはタバコとの関連が強く喫煙者の発生率が高いのが特徴。とくに男性の発生率が高く60歳代後半になると発生率のピークになる。

坂本龍一は長年の愛煙家で、かつては周囲に「胸が苦しい」と漏らしたこともあったが、9年前に針による禁煙治療で禁煙に成功している。その後、9年間は1本も吸っていないという。

中咽頭がんの初期症状としては、食べ物を飲み込む時にしみる感じや何らかの違和感を感じるという。また風邪も引いていないのに声がかれている、声が出にくいような症状が長期間続くようなときに咽頭がんの可能性もある。

喉頭がんの治療では、初期であれば放射線治療だけで治すことが可能ですが、進行度(ステージ)によっては喉頭を摘出する外科手術、抗がん剤による化学療法が併用されますが坂本さんは放射線治療を拒否しているという。
 

スポンサーリンク