ホーム > 癌を告白した芸能人 > 子宮がん > 大竹しのぶが子宮頸がんを告白

大竹しのぶが子宮頸がんを告白

女優の大竹しのぶさん(当時59歳)が2016年8月5日に放送されたテレビ番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で子宮頸がんの手術を受けていたことを告白されました。

1992年9月に明石家さんまさんと離婚した大竹さんですが、同年の12月に婦人科検診を受けた際に子宮頸がんが発覚します。

子宮頸がんが発覚した時の大竹さんは35歳でした。
 

スポンサーリンク

精密検査の結果、大竹さんの場合はがんに進行する直前の前がん状態だったといいます。

そのため、子宮の摘出手術は受けずにレーザーによる子宮頸部の一部を切除する円錐切除を受けられています。

大竹しのぶしかし、ちょうどその時期に出演予定の舞台公演を控えていました。

舞台を降板したくなかった大竹さんは、医師に舞台の千秋楽が終わるまで手術を待ってもらい、翌年の1993年に手術は行なわれました。

手術は無事に成功し、入院期間は2日間程だったことを番組内で語っています。

番組で子宮頸がんを告白したのは2016年ですが、10年前の2006年に出版した大竹さんの自伝「私一人」で子宮頸がんの告知から手術に至るまでの話が書かれています。

退院後、定期健診受けている大竹さんですが経過は良好でがんの再発もないそうです。

現在、女優として映画・ドラマ・ミュージカルに出演するだけでなく、バラエティー番組にも出演するなどご活躍されています。
 

スポンサーリンク