ホーム > 病気や大病を告白した芸能人 > 美奈子がバセドウ病のため甲状腺を全摘出

美奈子がバセドウ病のため甲状腺を全摘出

ビッグダディの前妻として一躍有名になり、現在ではタレントとして活躍されている美奈子(31歳)。彼女がバセドウ病であるとの診断を受けたのは2014年の6月のこと。

幸いにもバセドウ病は初期段階だということでした。自身ブログの中で病気の告白を行い、寄せられるさまざまなコメントに対して感謝の意を綴っています。
 

スポンサーリンク

バセドウ病とは甲状腺ホルモンの異常分泌が原因で起こる病気であり、遺伝的要素が原因であるという説もありますが、はっきりとした原因は究明されていません。

現在、国内でのバセドウ病の発症率は100人に1人の割合と言われており、主な症状として食欲があるのに反して体重の減少が見られる、大量の汗をかきやすくなる、精神的に興奮しやすくなるなどの症状が現れます。

今回、美奈子さんは検査の結果、甲状腺の全摘手術を行うことになりました。手術の前日である同年7月27日には自身のブログで手術前の心境を次のように語っておられます。

「血液検査、頸部エコー、内視鏡などなど。鼻からカメラを入れて鼻や喉を調べたんだけど、なかなかきつかったわ。インフルエンザの検査くらいかなーと思ってたら甘かったわ。さあ、いよいよ手術は明日!緊張する(美奈子オフィシャルブログより転載)」

美奈子7月29日手術当日。「手術無事おわりました。甲状腺全摘しました。喉がまだまだ痛みますが徐々に回復しているのがわかります。早く復活して家事、育児、お仕事がんばります。たくさんのコメントありがとうございました(同ブログより転載)」

手術後のブログでお子さんとともにご自身の顔写真を掲載し、手術後の報告を行った美奈子さん。その表情は手術直後ということもあり少々疲れているようにも見えますが手術は無事に成功されたご様子です。

8月1日には無事に退院し6人の子どもが待つ我が家へ帰宅することができた美奈子さん。子どもたちの「おかえり」に、涙が出たという美奈子さん。
さらに美奈子さんは、今回の病気でご自身がいかに多くの方々に支えられているのかということを実感されたといいます。
 

スポンサーリンク