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国生さゆりが子宮筋腫を告白

国生さゆり元おニャン子クラブのメンバーで現在はタレント・女優として活躍される国生さゆりさんが子宮筋腫だと公表されたのは2002年のことでした。

2000年にご結婚をされ、その後2度の妊娠することになるのですが2度とも流産という結果になってしまいます。

原因として結婚前から患っていた子宮筋腫が4つ確認されていて、中には7㎝を超えるものだったと当時の夫が語られています。
 

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1度目の妊娠では9週目の流産となり、2度目の妊娠時は6カ月の安定期にさしかかる直前だったようです。

当時、医師からは筋腫は良性のもので出産には問題ないと聞かされていましたが、突然の出血と腹部の痛みに襲われ、大変残念な結果となってしまいました。

現在、子宮筋腫は非常にポピュラーな疾患で成人女性の4人に1人が持っている疾患です。

子宮筋腫のほとんどんが良性となり、自覚症状が無ければ放置していても問題なく、閉経後には筋腫もなくなるので年齢によっては、治療をせずに閉経を待つという選択もあります。

一般的に子宮筋腫があっても無事に妊娠を経て出産をされる方が多いようですが、筋腫の大きさや位置によっては妊娠しにくかったり、流産しやすくなることがあり、ケースによっては切除手術ということもありますす。

国生さんは、によって筋腫を小さくした後で2002年3月に子宮筋腫の摘出手術を受けられています。

その後、ご自身の闘病生活についてはあまり語られていません。現在の彼女は、歌手や女優、タレントとして芸能界でご活躍されています。
 

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