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小倉智昭が膀胱がんを告白

小倉智昭(膀胱がん)

2018年11月、キャスターの小倉智昭さんはフジ系「とくダネ!」で自身が膀胱がんであることを告白。

2年前の夏、番組を終えた小倉さんは排尿時に尿に1ミリほどの赤い粒を見つけたといいます。



小倉さんは「本当にトウガラシの粒。それがポツンと尿に浮いていただけ。ごみか何かわかんないじゃない。便器に付いたごみかもしれない」と血尿の症状について語っている。

検査の結果、膀胱がんが判明。早期ではありましたが筋肉層まで浸潤していたため、医師から全摘をすすめられていましたが、小倉さんは免疫療法を選択します。

2018年の夏、番組終了後に今度は便器一面が真っ赤に染まるほどの出血を引き起こします。

当時の様子について「本当に出血だけが何時間も続いて。その時に限ってラジオの生放送があったりして。それをやりながらCMのたびにトイレに行って、辛くて辛くてしょうがない。病院に駆け込んだら『(出血を)止めないと大変なことになる』言われて」と話す。

その後、11月30日に6時間半にも及ぶ膀胱全摘手術を受け、リハビリを経て無事退院されました。

小倉さんは人工膀胱にする予定でしたが「いろいろ不便があると聞いていたから、それだけは避けたい」ということで、自身の小腸で膀胱を再建する「代用膀胱手術」を選択したようです。


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