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西川きよしが前立腺がんを告白

タレントの西川きよしさんが定期健診で、初期の前立腺がんと診断されました。

西川きよししかし、愛妻の西川ヘレンさんに支えられ、無事に手術を乗り越え、仕事にも復帰されています。

おしどり夫婦で有名なお2人ですが、きよしさんの大病を経て更にお互いの存在の大切さを認識したといいます。

西川きよし師匠と言えば、1986年に学歴がない人間がどれだけのことができるかやってみたいと、参議院議員選挙に大阪選挙区から無所属で立候補し当選しました。

義母の介護経験から福祉に力を入れ、3期18年間に渡る議員生活を送りました。2004年の参議院選挙には立候補をせず政界引退し、タレントとしての活動に専念すると発表されています。
 

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そんな西川きよしさんに、前立腺がんという試練が待ち受けていました。

きよし師匠はもともと前立腺肥大があり、夜中に何度もトイレにか駆け込み、不眠という状態が10年も続いていたと言います。

そんな中、2015年末に定期検査の結果があまり良くなかったため、精密検査を受けることになります。

再検査の結果は初期の前立腺がんでした。不安がるきよしさんをヘレンさんは励まし続け、手術を受け、成功されています。

転移の心配も低く、仕事にも復帰することができましたが手術の影響で尿意を感じなくなり、我慢できなくなったとコメントされています。

きよしさんはオムツを余儀なくされましたが、ヘレンさんは隠すことなくテレビで告白することで開き直り、きよしさんの心理的負担を軽くすることに努めたと言います。

ヘレンさんも人生の山谷を乗り越えていくのが夫婦、これからも元気で支え合って2人して100歳を超えたいと思っていると夫婦愛を語られています。
 

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