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森三中・大島美幸が子宮筋腫を告白

大島美幸お笑い芸人の森三中・大島美幸さんが2014年5月から妊活休業と称して子宮筋腫の治療をした事はメディアでも大きく取り上げられました。

彼女は過去2回の妊娠をしているのですが2度とも流産という辛い経験をされています。2度目の妊娠は双子だったといいます。

子宮筋腫があっても出産や妊娠に影響があるケースは少ないようですが、種類や大きさによっては妊娠しずらかったり、流産しやすくなることもあります。

大島さんの場合は大きな筋腫があった為、それが原因となっていた疑いは否めません。
 

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子宮筋腫が大きくなっている事実を知っていた大島さんは、妊娠のために子宮筋腫の治療を医師から勧められ、芸能活動を休んで妊活休業に入ることになります。

ご主人の鈴木おさむ氏のブログによると治療法は、UAEという切らない治療で子宮筋腫に血液を送らないようにして筋腫を壊死させるという新しい方法でした。

治療をはじめてから約1ヵ月ほどで腫瘍は小さくなり、妊娠が可能な状態に戻ったそうです。

その後、人工授精に成功し妊娠することになるのですが、過去2回の流産を経験している大島さんは安定期に入るまではとても心配だったと語っています。

鈴木氏のブログによると妊娠して6週目ぐらいの時期に主演映画のプロモーションの仕事があり、少しだけ仕事をしなければならない時期もありましたが周りの協力もあり、無事に過ごす事ができたそうです。

そして2015年6月、無事に男児を出産し、育児休暇をとられたご主人と共に子育てを楽しまれている様子をご主人のブログから確認することができます。

出産後、夫の鈴木おさむのインスタグラムで大島さんと生後5ヵ月の長男、笑福(えふ)ちゃんのツーショット写真が公開され、「痩せた」「美人になった」と話題になりました。

大島さんは1年前に朝番組「スッキリ!!」に出演しているが、そのときの映像と比べても、たしかに痩せて見えるのだが、よゐこの有野晋也「修正じゃないの」とコメント。

鈴木・大島夫妻と食事をしたという有野さんの話では、大島さんはいつもと変わらず元気で食欲も旺盛、痩せてもいなかったと語られています。
 

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