中山美穂が子宮筋腫を克服

中山美穂アイドルの黄金時代を築いた中山美穂さんが子宮筋腫であることをツイッターで明かしたのは2014年の3月のことでした。

中山さんは2004年に長男を出産していますので子宮筋腫はその後何年か後に発覚したものだと考えられます。

当時、中山さんは貧血で鉄分補給の薬を服用していたと公表していますが、理由として何年も子宮筋腫を患っていたことが原因だと語られています。

ご本人は「もう閉経待ちで構わないと思っていたんですけどねえ」と話していましたが新しい恋人の影響もあり、治療に踏み切ったのではないかと考えられます。
 

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同年、6月30日には「体内にあった筋腫は殆どなくなってました」とツイッターで子宮筋腫消失の報告があり、その治療法が注目を浴びました。

通常、腫瘍がある程度大きくなってくると(握りこぶし大)出血が長引くため、それに伴う貧血等の症状が酷くなり、手術によって切除する処置がとられます。

中山美穂さんが受けた治療方法は、子宮筋腫を切らずに治療をするUAE(子宮動脈塞栓術)という療法でした。

元々、この治療法は出産や帝王切開による大量出血を止める為の活用されていたのですが、これを応用して子宮筋腫の治療に利用したのがフランスの産婦人科医でフランスでは子宮筋腫の治療法として適応されているようです。

中山さんはフランスに住んでいたということもあり、治療の選択として切らずに完治できました。

血流を止めて体の中で子宮筋腫を壊死させるこのUAEは再発も少なく、子宮筋腫の治療に有効だとされていますが2014年3月より日本でも保険が適応されるようになっています。

現在の中山さんは離婚報道後、パリにて新しいパートナーと新生活をスタートしているようです。
 

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