山口隆(サンボマスター)が網膜剥離を告白

サンボマスターの山口隆さん(当時44歳)が2021年11月11日に「網膜剥離」と診断されたことを同バンドの公式サイトが11日に発表しました。

山口隆さんといえば1976年2月8日生まれ、福島県出身。日本のロックバンド「サンボマスター」のメンバーの一人。ボーカル兼ギターを担当する。

2005年に放送されたフジテレビ系テレビドラマ「電車男」の主題歌として使われた「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が大ヒット。また、テレビドラマ「チア☆ダン」や「浦安鉄筋家族」の主題歌もサンボマスターが担当している。

山口さんは11月のツアー開催中に目の異常を感じ、医療機関を受診。山口さんに下された病名は「網膜隔離」でした。

治療に専念するため、11月に行われる「サンボマスター 真 感謝祭 ~ゲットバックライブハウスツアー~」の北海道と名古屋の公演を見合わせることになりました。

サンボマスターの公式ホームページで無事に手術を終え快方に向かっていることを17日に発表。術後の回復状況も非常に良好とのことで医師による診断の結果、無事退院。

12月5日に行われたツアーファイナルのステージで無事に復帰を果たし、退院後も経過は良好で今のところ手術前と視力は変わっていないし、眼鏡も変えていないことを明かした。

12月5日に復帰を果たしたツアーステージで手術までの期間を振り返りました。山口さんは、やまない拍手に「帰って参りました!お医者さんから許可をいただいちゃったんだから」と喜びの声をあげた。手術までの期間を振り返り、「なかなかでしたよ、なかなか。強運と幸運だな。見え方もおかしかったんだけど、疲れきっていて。(間違えて)耳鼻科に行ったら『異常ない』って(笑い)。耳鼻科じゃねーぞってなって」「個室ですよ、個室。調子に乗って個室にしたら入院費が大変なことになった」と笑いを交えて報告。山口さんは「会場に来たお客さんに感謝をお伝えしなくちゃ。ありがとうございます」と語っていました。

【引用元スポーツ報知】

その後の山口さんはサンボマスターでのライブツアーや映画「Ribbon」主題歌の「ボクだけのもの」をリリースするなどご活躍されています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • URLをコピーしました!