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はんにゃ川島章良が腎臓がんを克服

お笑いコンビ・はんにゃの川島章良さんが、結婚前に受けた健康診断で腎臓がんが見つかり、その後、手術を受けて無事に仕事に復帰されています。

はんにゃ川島お笑いコンビ・はんにゃの川島章良さんは、吉本興業の養成学校NSCで金田哲さんと出会いました。

アドリブでコントをする授業で、たまたま2人が組んだところ評判が良かったのがきっかけで2005年にコンビを結成しました。

「爆笑レッドカーペット」に出演したことで知名度を上げ、「ピラメキーノ」は小中高生に人気を博したことで一躍売れっ子お笑いコンビとなりました。

しかし、いい時期は続かず、その後は実力不足や調子に乗りすぎたことが原因でレギュラー番組はゼロになり、解散を意識するようになったことをしくじり先生の番組内で告白。
 

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当時、交際していた女性(現在の妻)の妊娠が発覚し、妊娠4ヶ月になったところで川島さんは結婚を考えるようになったそうです。

子どもも生まれるし、結婚前に自分の健康診断も受けておこうと思ったことがきっかけで、早期の腎臓がんが見つかることになります。

川島さんは医師からの説明を受けるとかなりパニックに陥ったといいます。まだ32歳なのにどうして俺が・・・、頭が真っ白になり、両親とマネジャーを呼んでもらったそうです。

がん宣告を受けた直後は相方の金田さんも何も考えられなくなり、川島さんにも声をかけれなかったと、後日語っています。

やはり、支えとなったのは妻の存在。「私も出産がんばるから、一緒にがんばろう」という励ましを受け、2015年1月に手術を受けています。

10日間の入院後は心機一転、子どもが生まれることを思うと休んでいられなかったと、すぐに舞台やテレビの仕事に戻りました。

手術から約半年後には今度は妻が出産の場面で、想定外の事態を乗りきりました。

破水後に産気付き、トイレで動けなくなり、病院の指示で救急車を呼びました。救急隊員に説明しているとみるみる赤ちゃんの頭が出てきたところ、妻は自分の両腕でうまく抱きかかえた。

川島さんは土壇場で見せた妻の本能的な動きに、「母は強し」と感じたといいます。そんな女性にそばにいてもらえたなんでも乗り越えていけそうです。

川島さんは2016年1月にも検査を受けたところ、再発は無かったと話しています。
 

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