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大桃美代子が白内障と緑内障を発症

白内障や緑内障という病気はお年寄り特有の病気であると思われがちですが、それは大きな間違いです。

白内障とは眼球でレンズの役割を果たしている水晶体が白濁する病気であり、40代以上から多く見られるようになります。白内障の治療では点眼薬治療が行われますが重症度によっては手術が行われることもあります。
 

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また緑内障は眼圧が高くなることにより視神経が圧迫されて視力に障害が起こる病気であり、40歳以上では30に1人の割合で発症する可能性があるといわれています。緑内障が怖いのは失明する可能性があることです。

女優であり、タレントとしても高い人気を誇る大桃美代子さん。48歳を迎えた彼女が白内障であると診断されたのは2014年の4月でした。

大桃さんはあるテレビ番組の中で自らが若年性白内障の診断を受け、右目に障害が現われていることを告白。さらに白内障に続いて緑内障も併発していたというのです。

大桃美代子大桃さんが眼科を受診した理由は「目に違和感があり、見え方も何となく変わって来たような・・・」ということがきっかけでしたが、以前に起こしたことのあるアレルギーの再発なのではないか?と思っていたようです。

大桃さんはご自身のブログで当時の様子を次のように語っておられます。「ちょっとした老眼くらいだと思っていたら白内障?私、高齢者だったのね・・・」、さらに緑内障の併発を医師から告げられた大桃さんは失明の恐怖をも感じたといいます。

原因は遺伝的要素が強いという説明を受け、またストレスも大きな原因となっているとのこと。白内障の診断を受けた大桃さんはその当時、ご自身でもはっきりと自覚症状のあるストレスに悩まされていたといいます。

大桃さんは同年の6月8日に白内障の手術を受け、現在では元通りの視力を取り戻して元気に生活されています。
 

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