志尊淳が急性心筋炎で緊急入院

俳優の志尊淳さん(当時26歳)が2021年3月26日に「急性心筋炎」のため、3週間ほど休養すると所属事務所が発表しました。

志尊淳さんは1995年3月5日生まれ、東京都出身の俳優。若手男性俳優集団D-BOYSおよびD2のメンバー。2017年には「春のめざめ」で舞台初主演を務めた。

テレビドラマ「きみはペット」や映画「さんかく窓の外側は夜」などで主演を務め、数多くのメディアで活躍されています。2021年には「GQ MEN OF THE YEAR 2021 メン・オブ・ザ・イヤー・インスピレーション賞」を受賞。

そんな志尊さんは2020年3月23日に息が出来なくなるなどの体調不良を訴え、かかりつけの病院を受診。そこで志尊さんに下された病名は「急性心筋炎」でした。

当時は急に呼吸が出来なくなり、めまい・立ち眩みなどがあり、苦しかったといいます。ICUで数日間過ごして危機は免れ、投薬による治療を行い3週間ほどの入院を経て、4月13日には自身のTwitterで退院したことを報告。

退院直後は10分も話していられない状態だったといいます。

その後、仕事復帰を果たし、退院後のご飯が美味しくて太っちゃったと元気な姿を見せています。

志尊さんは、2021年4月30日に自身のInstagramのストーリーで、ファンからの質問に答える形で入院時のことについて語った。入院中って辛かった?という質問には「毎日泣いてた」と答え、病院のご飯は美味しかった?には「入院して3、4日何も食べていなかったので、初めてお粥を食べた時には涙が出ました」と、大変な状況だったことをうかがわせた。それでも体調は「油断はできませんが、日に日に良くなっていますよ」とし、食事制限も「最初はお水も食事も制限ありましたが今はほぼなくなりました。幸せ 太った」と、答えた。

【引用元スポニチ】

その後の志尊さんはテレビドラマ「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」や映画「極主夫道 ザ・シネマ」などに出演。また、「SUUMO」のCMにも出演するなど俳優としてご活躍されています。

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