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小堺一機が原発不明頸部リンパ節転移を克服

小堺一機お昼の超ご長寿番組「ごきげんよう」でお馴染みの小堺一機さんですが2004年に首の腫瘤を切除する手術を受けられています。

小堺さんは首の右側に直径2~3センチの腫瘤、左側にも小さな腫瘤が見つかり、生検ではがん細胞との診断。

摘出手術は無事成功し、担当医からは「すべて摘出したので、転移の心配はない」とのことでした。

小堺さんが首の腫瘤に気づいたのは、ひげを剃っている時にしこりを発見し、直ぐにかかりつけ医に相談したそうです。

病名は原発不明頚部リンパ節転移で、原因となるがんが見つからないまま首に転移したものだったということでした。
 

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小堺さんご本人も、がんという病名を聞くと「やっぱり、死ぬんだ」と最初は思われたそうですが、入院・治療をしていくに当たっては、とても落ち着いた気持ちで治療に望めたと語っています。

担当医の言う通り、手術後の経過は順調で、約一か月の自宅療養期間を経て仕事に復帰されています。

入院期間等の詳細に関しては誰にも言わなかったそうです。退院した時の友人や仲間の励ましの言葉がとても嬉しかったと当時の様子をコメントしてます。

復帰後に禁煙をはじめてますが、がんになったから禁煙した訳ではないと本人は語っています。

インタビューで現在は「特別なことは何もしていない」食べたいものを食べ、お酒も飲み、タバコもストイックにやめるわけでなく、楽しい場での1本のもらいタバコはするといった生活を送られているとのこと。

そういったストレスを溜めない生活が、治療後の予後をよくしているポイントかもしれませんね。

しかし、定期健診は欠かさず受けており、月に1度、執刀医、喉のポリープを担当医、免疫系の先生の3人の先生に診てもらい、PET(陽電子放射断層撮影)の検査などを定期的に行っているとのことです。
 

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