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ドン小西が心臓弁膜症で手術を受ける

2012年12月にファッションデザイナーのドン小西さん(当時62歳)が心臓疾患のため、手術を受けていたことが2013年2月13日に明らかになりました。

ドン小西さんは11月に放送されたテレビ番組「主治医が見つかる診療所」に出演した際、番組の企画で人間ドックを受けたところ、心臓の血液が逆流していることが判明しました。
 

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心臓弁膜症と呼ばれる心臓疾患の1つとなり、体全体に血液を十分に送ることが難しくなる病気で、進行すると心不全や不整脈を起こす可能性があるものでした。

さらに弁膜症の影響から心臓に負担がかかり、高血圧になっていたといいます。

ドン小西そのため、心臓の大動脈が膨らんでいることも発覚しました。

このまま放置しておくと血管の内側に傷付き、血管が裂ける大動脈解離を起こす危険性が高まります。

小西さんは医師に手術を勧められ手術を受けることを決意、傷ついた大動脈弁を人工弁に換える人工置換術が行われました。

手術を担当されたのは、漫画「ブラックジャックによろしく」のモデルにもなった心臓外科医、南淵明宏でした。

手術の様子は手術前から手術後を密着したドキュメントがが2月18日に放送されています。

手術前は密着を受け入れたことを後悔したこともあったようですが、「勇気が出ずなかなか手術に踏め切れない方の参考になれば」と語っています。

現在はファッションデザイナーやタレントとして、テレビ等でご活躍されています。
 

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