関根勤が虚血性心疾患を克服

関根勤(虚血性心疾患)

2016年5月21日、タレントの関根勤さんが虚血性心疾患で緊急手術をしていたことが、同日のテレビ番組「サタデープラス」の次週予告で明らかになりました。

関根さんは、4月に同番組の健康情報コーナー「Dr.プラス」の健康診断で心臓に異常が発覚しました。

心臓に3本ある冠動脈のうち2本が75%詰まっていたのです。

自覚症状はほとんどなく、関根さんは「酒もたばこもしない、運動にも気をつけていたのになぜ?」とコメントしている。

関根さんのお父さんが心筋梗塞をやっていた過去があったので、健康には気をつかっていたといいます。

検査から手術までの30日間を番組では密着して放送されました。

手術はカテーテルを冠動脈まで送り、ステントという金具を留置するものでした。5月1日に入院して3日には退院し、その夕方には文化放送に行って収録の仕事をしたという。

関根さんは「生まれ変わるよりも孫が成人する82歳までは生きていたい」と話しており、今後は定期健診もしっかり受け、今まで異常に体調管理と健康に気をつけていきたいとコメントしている。

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