ホーム > 難病を告白した芸能人 > 潰瘍性大腸炎 > 若槻千夏が潰瘍性大腸炎(UC)を告白

若槻千夏が潰瘍性大腸炎(UC)を告白

若槻千夏タレントで実業家としても知られる若槻千夏さんが潰瘍性大腸炎を発症したのは2006年のことで若槻さんが22歳の時でした。

当時の若槻さんはグラビアアイドルとしてデビューし、おバカキャラで人気絶頂期の頃でテレビでもよく見かけていました。

タレントとして多忙を極めていた時期でしたが潰瘍性大腸炎入院の発覚で治療のため療養、2ヵ月後に仕事へ復帰されました。

しかし、いつ再発するかわからない病気の為、再発防止の為にもレギュラー番組は降板せざるを得ない状況となることに。

潰瘍性大腸炎を発症後は、徐々にテレビの仕事を減らしましたが、その後ブログにて再ブレイクすることになります。
 

スポンサーリンク

当時は若槻さんの事務所からも正式に潰瘍性大腸炎という病名が発表されていましたが、急な休養や復帰後の激ヤセ写真がファンを驚かせ話題となり、ドラッグの影響ではないかという噂が飛び交うという事態となり話題になりました。

激ヤセからも読み取れるように若槻さん自身で病気の事に関しては、全く公には語っていませんが潰瘍性大腸炎の症状は辛いものだったと思われます。

厚生労働省指定の難病である潰瘍性大腸炎は、遺伝、食生活等が原因だとも言われますがはっきりとしたことは解明されておらず、精神的なストレスが原因で悪化することがあります。

しかし、その後の若槻さんはテレビの出演が減りましたが、WCというファッションブランドを立ち上げ、私生活では2012年には一般男性と結婚をして第一子の女の子を出産されています。

現在もファッション関連の仕事に携携わり、若い女性から支持も多く今後のご活躍が期待されます。
 

スポンサーリンク