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キャシー中島がへバーデン結節を発症

キャシー中島キャシー中島さんといえば、モデルとしてデビューし俳優の勝野洋さんと結婚後はハワイアンキルトの第一人者としても有名です。

キャシー中島さんが、へバーデン結節を発症したのは40代の頃。へバーデン結節とは40代の女性が多く発症する難病で人差し指から小指にかけて、第一関節が赤く腫れたり曲がったりする病気です。

時には痛みを伴う事もあり原因は不明です。

痛みがある場合には、物を強く握ったり日常生活に支障をきたす事もあります。
 

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キャシー中島さんは「40歳になってすぐの頃、ちょっと当たっただけで飛び上がるほど痛くて、どうしたんだろうと思っていました」と発症当時の様子を自身のブログで綴っています。

その頃、ある有名漫画家が同じ症状を雑誌に書いていた事から自身がへバーデン結節だと知ったといいます。

その漫画家が服用しているという痛みを取るサプリを調べて購入、自身も服用をはじめると痛みが徐々に落ち着いていき、その後はサプリの服用を止めたようです。

その後、2年ごとに1本ずつの指が痛みが発症するようになり、2015年4月のブログでは「今では7本の指がへバーデン結節になってしまいました」と語りました。

実はキャシー中島さんのお母様も祖母もへバーデン結節を患っていたそうです。

研究ではへバーデン結節の遺伝するといったデータはないそうですが「親や家族にへバーデン結節の人がいた」というケースはあるようです。

へバーデン結節は原因不明とされていますが、女性に多い事から女性ホルモンが深く関係していることが分っています。

また40歳以降の女性、冷え性、指先をよく使う仕事をしている、姿勢が悪く歪んでいる方などがへバーデン結節を発症しやすい傾向にあるといわれています。

現在のキャシー中島さんは、人間ドッグで血液検査の度に炎症反応があり、いつも何となく痛みがあるようですが、元気に芸能活動はもちろん、キルト活動も頑張っておられます。
 

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