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久保田利伸がメニエール病を告白

メニエール病という病気をご存知でしょうか。30~40代の女性に多く発症する病気で厚生労働省が特定疾患の指定する難病です。

はっきりとした原因は不明ですがストレスと大きな関係があるのではないかと考えられています。

今や世界的なシンガーとなった久保田利伸さんがご自身のメニエール病を知ったのは42歳のとき。2006年に全国ツアーを開始したばかりの久保田さんが突然の公演中止を発表、メニエール病を全国に知らしめるきっかけとなりました。
 

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久保田利伸病気の発表後、久保田利伸さんがメニエール病を罹患したことで心配する声が多く寄せられ大変に話題となったのですが、同時に男性もメニエール病を罹患するということでも注目が集まりました。

メニエール病のおもな症状には「急な回転性のめまい」、「回転性のめまいの前後から起こる耳鳴り」、「耳の閉塞感」、「難聴」が挙げられます。

治療では主に薬物が用いられ、その段階により使用する薬物が異なりますが急性期と発作間欠期とに大別され、それぞれに応じた薬物の処方と生活指導が行なわれます。

久保田さんの症状についてはとくに情報がありませんでしたが程なく行われたコンサートでは久保田利伸さんの元気な姿を見ることができてほっとしたファンの方も多かったといいます。

当時、本人が出演していたラジオ番組内でも病気について全く大丈夫と話されていました。その後、久保田さんは薬物療法で症状の改善が見られ、現在ではツアーに支障をきたすことなく元気に活動されています。
 

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