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EXILEのMATHUがベーチェット病を告白

EXILEメンバーとして活躍されているMATHUこと松本利夫さんは32歳で自らが奇妙な病に侵されていることを知りました。その病名はベーチェット病

彼の母親の話によると高校生時分からベーチェット病をすでに発病していたといいます。

症状には「目や皮膚粘膜に球性の炎症発作を起こし、それを繰り返す」ということが挙げられます。しかし、原因についてははっきりと究明はされていませんが遺伝的因子と環境因子が深く関わっているのではと考えられています。
 

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EXILE松本さんの場合、全身に激しい炎症が起こり、それを繰り返していたと言います。現在では自己注射療法を行い、特に腹部の炎症はかなり治まりつつあるそうです。

じつは松本さんがこの自己注射療法に踏み切るまでには、かなりの葛藤があったといいます。理由は「副作用が出るかもしれない」という医師の言葉にありました。

そこで本人の判断が良い方向へ導かれ。「今でも、2週間に1度注射を打つたびに“オレってそういう身体なんだ”という思いを自覚する」と話しています。

その後の松本さんは闘病中を支えてくれた女性とご結婚され、現在もパフォーマーとして活躍されています。松本さんは「病気で体調が思わしくないときも、ずっと支え続けてくれました」と語っています。

難病に対する理解はなかなか難しいものですが、一人では越えられない壁であっても、伴侶と一緒であれば超えられるという事実。奥様の存在が大きかったのではないでしょうか。
 

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