堂本剛が突発性難聴を告白

2017年6月、KinkiKidsの堂本剛さん(当時38歳)が突発性難聴で入院したニュースが全国のファンに大きな衝撃を与えました。

発症時の様子を「急に水中に潜った感じで、両耳が全く聞こえなくなった」「右だけがかろうじて陸に上がった」と退院後に語られています。

発症は深夜であったため、翌日に病院を受診したという堂本さん。
 

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重度の突発性難聴と診断され、即入院を提案されるも仕事の都合で発症から1週間後の入院となりました。

堂本剛4~5時間かけての点滴、鼓膜へのステロイド注射、高酸素気圧マシンでの治療などが行われ、体内へのステロイドの許容量が上限に達したため、医学的な治療はストップとされました。

退院後は鍼灸治療やマッサージなどの東洋治療を中心に行っているそうです。

出演予定のライブ・イベントなどの幾つかを欠席する旨も発表されており、9月に予定されていた京都・平安神宮での単独ライブも中止となりました。

7月に横浜スタジアムで行われたKinkiKids20周年ライブイベントでは、生中継での映像出演という形となりました。

8月に出演の情報番組にて、現在の耳の状態を「元々聞こえていた数値を100だとすると、右が90ぐらいで左が25聞こえるくらい」と説明されています。

さらに「その状態の中で歌えるような技術を習得していきたい」と歌に対する自身の想いを語られる姿がありました。
 

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