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吉田拓郎が肺がんを克服

吉田拓郎日本のシンガーソングライターの草分け的存在である歌手の吉田拓郎さんが肺がんを患ったのは2003年57歳の時でした。

同年の4月に摘出手術を行なった拓郎さん。当時予定していたコンサートツアーは全て延期となりましたが、手術後の同年秋には見事に復帰コンサートを果たしています。

その後は2006年までコンサートツアーを毎年精力的に行なっておられました。また、今回の肺がんを切っ掛けに煙草をやめたそうです。

その後は再発もなく目安とされる5年間を経過されていますので完治されたものと考えられます。
 

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同年のツアー中には、喘息性気管支炎と胸膜炎を発症しツアーが中止になるとファンの間でがんの再発が囁かれました。

さらに2009年には「最後の全国ツアー」と銘うったツアーでしたが慢性気管支炎を発症し、大阪公演の45分前に体調不良でツアーが中止となっています。

その後予定していた、福岡、広島、神戸も中止となる事態となり、拓郎さんは「最終となるツアーがこのような結末となり本当に無念であります」とコメントしています。

その後は、2012年、2014年と精力的にライブ活動を行いファンに元気な姿を見せており、ライブでは声量は多少落ちたものの「肺がんだったことを忘れるぐらい元気です」と語っています。

じつは吉田拓郎さんは、更年期障害、ストレス、うつ病でも悩まされていたことを告白。

「嫌な事を全部やめて、健康を取り戻した」と語り、更年期障害やうつ病だと思って薬を処方されたが、がんの治療以来からの先生に相談し、薬を全てやめ、ストレスをためない生活や気持ちの切り替えに務めたといいます。

「吉田拓郎が吉田拓郎として生きるという事は、すごく大変なんですよ」と語る根っからのエンターティナーの吉田拓郎さん。

現在の拓郎さんは仕事のペースを少し落とし、ラジオの特別放送などに出られています。今後の活躍が期待されますね。
 

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