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渡哲也が直腸がんを克服

渡哲也2011年まで石原プロモーションの代表を務められた俳優の渡哲也さん。

2015年6月に心筋梗塞で緊急手術をされて入院していた事が、故石原裕次郎さんの二十九回忌で明らかになりました。

渡哲也さんといえば1991年に直腸がんの手術を受けており、この手術でオストメイト(人工肛門使用者)であることを公表し話題となりました。

その当時の壮絶な闘病記が柏木純一著書の「渡哲也 俺」という本に記されています。

直腸の上にある、S字結腸とその奥の下行結腸にそれぞれ5ミリと7ミリ大のポリープがバリウム検査で発見された渡さん。

さらに2ヵ月後に受けた内視鏡検査ではポリープが4つ見つかり、早期発見だったものの病巣が深かった為、直腸を25センチ切除する大手術となったようです。
 

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オストメイトになってからは食べ物についても色々と制限があるようですが、あまり気にせず「自身の体で、人体実験をして模索しています」と語られています。

もともと下戸(酒があまり呑めない体質)だったという渡さんは無理して呑んでいたお酒、煙草も吸っていましたが、がんを患ってからは酒を呑む量も減り、煙草も吸わなくなったそうです。

2014年8月のCM会見以降は公の場に姿を見せていないということでマスコミからは重病なのではないか?という噂が流れていましたがが、ご本人は「俺は重病らしいから温泉に連れて行け」などという冗談を言う一面も見られました。

今回の心筋梗塞での入院は1ヵ月程度で足腰の筋力アップの為、リハビリ中とのことでファンからは早期の復帰が期待されています。
 

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