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夏目亜季が子宮頸がんを告白

アイドルの夏目亜季さん(当時23歳)が2014年9月に子宮頸がんと診断されました。

夏目さんは子宮頸がんが発覚する約1年前から不正出血の症状がありましたが、持病の自己免疫性溶血性貧血の影響だと思っていました。

しかし、7月に高熱・血尿といった症状に加え、不正出血の量も増えてきたため、念のため病院を受診することを決めます。

1回目に受診した病院では高度異形成クラス3bと診断されました。

しかし、他の病院で行なわれた検査では子宮頸がんが発覚し、更にリンパ節への転移が確認されました。
 

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抗がん剤を使用した化学療法を6クール行い、同時に週5回のペースで放射線治療を受けています。

夏目亜季入院治療を受けていましたが退院後、平日は毎日のように通院していたといいます。

夏目さんは副作用を心配されていたようですが、髪の毛が抜けることもなく、軽い吐き気と体のだるさで済んだそうです。

しかし、週1度で行なっていた腔内照射の痛みが酷く、とても辛かったことを語られています。

夏目さんは治療を受けるにあたり4つの病院で検査を受けています。

3つの病院では治療に1年間は必要だと言われていたことからアイドル活動を辞める覚悟をしたそうです。

しかし、最後に受診した病院で1~2ヵ月の治療で大丈夫なことを言われ、アイドル活動を続ける希望が持てたそうです。

その後、懸命な治療を続けられた結果、2015年4月11日に「夏目亜季ちゃん完全復活コンサート“元気です!」でアイドル活動への復帰を果たしました。
 

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