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中村獅童が肺腺がん(肺がん)を告白

歌舞伎俳優の中村獅童さんが2017年5月18日、初期の肺腺がんであることを直筆の書面で発表しました。

獅童さんは治療に専念するため、6月の博多座大歌舞伎と7月の東京大歌舞伎を休演することが決まりました。

定期的に受けている人間ドックで、肺腺がんであることが分かりました。

今回は奇跡的な早期発見ともいわれ、初期の段階であるステージ1Aと医師からの告知となり、翌月には手術を予定しているとのことでした。

また、担当医師から「すぐに手術すれば完治する」と説明があったそうです。
 

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肺腺がんは肺がんの一種で日本人に多く、肺がん全体の約6割を占めます。自覚症状が出にくいため、もともとは早期発見が難しいがんだとされています。

中村獅童また、この肺腺がんはタバコを吸わない方にも発症する可能性があり、人間ドックなどの詳しい検査を受けないと発見しにくいことから、リスクの低い方でも検診が重要な鍵といえます。

獅童さんは、かなり前にタバコはやめられ、最近では趣味で料理をするなど健全な生活を送らていました。

ご本人のみならず奥様も獅童さんの体調の変化に気配ってたことから、今回の肺腺がんの早期発見に繋がったといえます。

さらに今回の報告とともに2年前に、脳動脈瘤の手術を受けていたことも告白されています。

獅童さんは肺腺がんも脳動脈瘤の時と同様、必ず乗り越えて舞台へ帰ってくると力強く語っており、順調にいけば早くも8月復帰を目指しています。
 

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