ホーム > 癌を告白した芸能人 > 川島なお美が肝内胆管がんで12時間の大手術を受ける

川島なお美が肝内胆管がんで12時間の大手術を受ける

ワインをこよなく愛し、ドラマや映画など芸能界の各方面で大活躍をされている女優の川島なお美さん。

53歳となった今もいっそう輝き続けている川島さんですが2014年の1月に肝内胆管がんを患い12時間にも及ぶ大手術を受けられています。

定期的に受けていたという人間ドックで偶然に腫瘍が発覚。さらに詳細な検査の結果、腫瘍が悪性であることが判明した川島さんは緊急手術を受けることになったのです。
 

スポンサーリンク

川島さんはご自身のブログをこまめに更新することでも知られており、がんであるという診断を受けていたのにも関わらず健気にブログの更新を行っていました。

その後、病気の事実を知った周囲の誰もが驚きを隠せなかったといいます。

ファンをはじめとする様々な人に心配をかけたくないという川島さんの女優魂がブログの更新という形になって現れたのでしょう。

川島なお美肝内胆管がんとは肝臓の中に存在する胆管(肝内胆管)の細胞に由来するがんであり、60歳以上の男性に多いとされています。自覚症状はほとんどなく、進行とともに上腹部の痛み、黄疸、倦怠感、食欲不振、急激な体重の減少などの症状が現れます。

また肝内胆管がんは他の病気を併発することが少ないため発見が遅れてしまうことが多いといいます。自覚症状がはっきりと表れたときには、かなり症状が進行しているケースが少なくないのも事実です。

川島さんの場合では毎年定期的に人間ドックを受診していたことが幸いし、大事に至る前に早期治療を受けることができたため現在では元気に回復されています。また初期段階での発見であったため開腹手術を行うことなく、傷口が少ない腹腔鏡手術で行われています。

川島さんは同年2月には退院し、その2週間後には無事に芸能界のお仕事に復帰されています。いつまでも若々しいイメージを私たちに与え続ける川島さんの今後のご活躍を期待しています。
 

訃報

今年4月には仕事に復帰されていた女優の川島なお美さん(54歳)が2015年24日午後7時55分、胆管がんのため都内の病院で死去した。

夫の鎧塚俊彦さんがも自身のFace Bookにて「一週間前まで舞台を勤め、そして最後の最期まで女優として、女房として、人として全力で生を全う致しました。なお美を支え応援して下さった皆様方には心より御礼申し上げます。息を引き取るまで川島なお美はやっぱり川島なお美のままでした。本当に立派でした」と報告した。ご冥福をお祈りいたします。
 

スポンサーリンク