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垣原賢人が悪性リンパ腫を告白

プロレスラーの垣原賢人さんが2014年に悪性リンパ腫と診断されました。

垣原賢人さんは、幼い頃からプロレスラーになることが夢で、自分は絶対にプロレスラーになると心に決めて上京することになります。

3度UWFの門を叩くことになるのですが、月に1~2度しかいない藤原組長と会うことができ、その際に背中にグツグツ煮込んだ大根を置いて耐えれたらUWFに入門できるという話を受けることに。

垣原さんはこれに耐え続け、根性を認められチャンスを手にすることになります。
 

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2014年に開催されたイベント終了後、体調異変を訴え、診察をした結果では悪性リンパ腫との診断でした。

既に全身に転移しており、心臓の状態も悪く、抗がん剤が使用できるかどうかも難しい状態でしたが、奇跡的に抗がん剤の効果が得られることになります。

垣原賢人がんの闘病生活は過酷なものでしたが、プロレスラー時代にも過酷な状況を乗り越えた垣原さんは病気にも負けず、今では身体を動かせるようにまでなりました。

いつ再発するかわからない状態ですが、感謝する気持ちが上がったと同時に幸福度も上がり、1秒1秒大切に命を使えているとコメントされています。

2015年には多くの著名なプロレスラーが集まって垣原さんをサポートするため、「Moving On~ カッキーエイド~」が開催されました。

また、2017年には雨天で中止になりましたが、垣原さんはプロレスラーとして再びリングに立つ予定もありました。

垣原さんは、現役時代に比べると恥ずかしい身体ですが、戦っている姿を見せることで同じ病気の人に勇気を与えていきたいと話されています。
 

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