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ET-KINGいときんが肺腺がんで活動休止

2017年8月3日、ET-KINGのリーダー・いときんさん(38歳)が肺腺がんを患っていることを公式HPにて発表されました。

2015年7月に活動を再開してから2年、グループの中核であるいときんさんの活動休止はファンに衝撃を与えました。
 

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公式HPに掲載されたご本人のコメントによると、6月の健康診断で肺腺がんが見つかり、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4期との診断を受けられたそうです。

ET-KING進行がんであり、既に脳やリンパ節に転移が確認されているとのことでした。

7月の五島でのライブでのブログ写真では、エネルギッシュな明るい笑顔が見られました。

いときんさんのコメントの終わりに「自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したい。生きたい」と力強いコメントをされています。

また、ご自身のブログの中で「戦える状況は整っております。良いものを選択し、進みたい」と語られています。

色々と話し合った結果、いときんさんはしばらくの間、治療に専念されることを報告されています。
 

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