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市村正親が早期の胃がんのため緊急入院

舞台や映画などで活躍する俳優の市村正親(65歳)が2014年7月26日に早期の胃がんが判明、都内の病院に入院すると27日に所属事務所を通じて発表した。

市村は今年の6月の後半から体調不良を訴え、都内の病院を受診している、その時には急性胃炎の診断で入院となった。

入院時の精密検査にて胃に腫瘍が見つかり病理検査の結果、悪性腫瘍(がん)が判明した。
 

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市川正親そのため開幕したばかりのミュージカル「ミス・サイゴン」の全公演の休演が決定。

市村が演じるエンジニア役はすでに同役を演じている駒田一(60歳)に加え、筧利夫(51歳)が代役を演じることに決定している。

市川は都内の病院に約2週間の入院を予定。早期の胃がんであったため腹腔鏡手術にて治療を受けるという。復帰に関しては同年の11月からのミュージカル「モーツァルト!」には出演予定としている。

退院後は自宅にて治療をする予定、妻で女優の篠原涼子(40歳)の看病のもと復帰を目指す。また舞台復帰への思いを「今のわたしの夢は再びお客さまの前でこの曲を歌うことです」市川はコメントしている。
 

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