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古谷一行が肺がんを克服

俳優の古谷一行さんが2010年10月に肺がんと診断され、手術を受けられました。

術後、2ヶ月半で仕事復帰し、今までの生活習慣を一転、健康的な生活を送っているとコメントされています。

最初は定期健診にて肺に影が見つかり、精密検査の結果で肺がんが発覚することになります。
 

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自身の所属事務所を通して公表し、同年12月に出演を予定していた「GOLD~カミーユとロダン」(東京・日比谷シアタークリエ)と翌年3月のミュージカル「9時から5時まで」(天王洲銀河劇場)を降板することに。

古谷一行病状ですが幸い早期発見だったこともあり、都内の病院で直ぐに受けられた手術は無事成功し、翌月には退院されています。

その後、術後の検査を受けながら自宅で静養します。

翌年2月には全治療が終了し、フジテレビ「十津川刑事の肖像」シリーズの最新作で仕事復帰を果たされています。

古谷さんは3日間に渡った撮影を振り返り、緩やかながら仕事に復帰できたこと喜んでおられました。

また、公の場としては都内で行われたイオン「GRAND GENERATION’S COLLECTION in TOKYO」のオープニングセレモニーに出席し、完全復活をアピールされました。

古谷さんは病気を経験して、生活習慣の改善にも取り組むようになり、タバコは半年前にやめ、スポーツクラブやゴルフにも通って身体を動かしているといいます。
 

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