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矢部美穂が子宮筋腫で手術を受ける

グラビアアイドルでタレントの矢部美穂さんが、2016年10月28日に子宮筋腫の手術を受けていたことを発表されています。

矢部さんは自身のブログで子宮筋腫の手術について、術後すぐに報告されています。

矢部さんは子宮動脈塞栓術という治療法を受けられており、これは子宮動脈にカテーテルを挿入して一時的に血流を止め、筋腫への栄養・酸素を遮断するという治療手法になります。
 

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この治療方法は、徐々に筋腫が縮小・壊死していくという身体への負担が少ない手術となり、手術室には40分くらい滞在になりますが、実際の手術時間は10分ほどだといいます。

矢部 美穂矢部さんは、部分麻酔だったので手術中に意識があり、怖かったが痛みはなかったそうです。

しかし、術後は吐き気や発熱があり、意識が朦朧(もうろう)として歩ける状態ではなかったと明かされています。

2日間ほどは食欲が無く、食事が摂れなかったそうですが、退院して1ヵ月も経過したら運動ができるほどになったといいます。

矢部さんは10代のころから月経痛に悩まされることが多々あり、鎮痛剤でその場をしのいでいたといいます。

また、今回の子宮筋腫の手術前の検査では、軽度の子宮内膜症も発症していたことが発覚しています。

矢部さんは子宮筋腫を患ったことで、はじめて妊娠について不安を抱いたと話されていますが、医師からは病気よりも妊娠に関しては年齢がネックになることを告げられたそうです。

今回、子宮筋腫を患ったことで、女性としての将来を改めて考えるきっかけになったとコメントさています。
 

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