渡辺正行がうつ病を告白

タレントの渡辺正行さん(当時58歳)が2015年1月6日に放送されたテレビ番組「解決!ナイナイアンサー」の番組内で更年期障害によるうつ病を発症していたことを涙ながらに告白しました。

渡辺さんがうつ病を告白したきっかけは、同じうつ病を公表したマルシアさんの当時の再現VTRを見ていた時でした。
 

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渡辺さんは突然、涙を流しながら自身もうつ病を患っていた過去を話しはじめました。

渡辺さんが50歳位の時(約8年前)に舞台の仕事をしていた時のことです。

渡辺正行舞台の初日を迎えた日の渡辺さんは「血流が逆流するくらいあがっちゃって」と話し、今まで感じたことがない程に緊張したそうです。

この時は舞台初日だったこともあり、いつも以上に緊張していただけかと本人は思っていました。

しかし、2日目、3日目の舞台でも同じような症状が続いていました。

後日、渡辺さんは知り合いの医師に症状を伝え相談したところ、男性更年期障害による「うつ病」と診断されました。

この更年期障害とは、真面目な人に比較的多く発症すると言われ、うつ病のように心理的症状や耳鳴り、ほてり等の身体的な症状が現れるのが特徴です。

直ぐに薬を服用し治療を続けたおかげで、症状は無事に治まったそうです。

心身共に健康を手に入れた渡辺さんは、現在では剣道大会に出場し上位の成績を修めるなどスポーツ面でもご活躍されています。
 

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