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玉置浩二が慢性膵炎・大腸憩室炎を告白

安全地帯の玉置浩二さん(当時50歳)が、2008年に急性膵炎のため活動休止することを発表しました。

2007年に行われたソロコンサート開催中、膵炎による症状が悪化しますが、中止することなく乗り切ったといいます。

そして2008年に入り、ツアー千秋楽を迎えたタイミングで入院となりました。
 

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当初、玉置さんは急性膵炎と発表していましたが、正確には慢性膵炎だったようです。

原因はアルコールの過剰摂取や暴飲暴食ではないかと言われています。

玉置浩二玉置さんと言えば、1996年・2003年・2016年に大腸憩室炎を発症しています。

2016年4月末頃から高熱を伴う腹痛に襲われて病院を受診したところ、病気が発覚しました。

2016年5月には大腸憩室の炎症により入院、ツアー開催予定だった5ヵ所が中止となっています。

その後、6月2日にコンサートで仕事復帰されています。

コンサート終了後、報道陣の取材に対し、慢性膵炎も大腸憩室炎もアルコールが原因だったため、今はお酒を飲んでいないと語られています。

過去に玉置さんはアルコール中毒であったことを明かされています。

妻でタレントの青田典子さんも一緒に断酒してくれているそうです。
 

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