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笑福亭笑瓶が急性大動脈解離で倒れる

タレント・笑福亭笑瓶さんが2015年12月29日、千葉県内のゴルフ場でプレー中に、胸・背中や腰の激しい痛みに襲われ、ドクターヘリで緊急搬送され、約3週間入院していたことが明らかに。

病名は急性大動脈解離だったことを日本テレビ・読売テレビ系“ダウンタウンDX”の番組内で公表しています。

笑福亭笑瓶さんは、高校在学時代にはスクールメイツに入団しており、もとは役者志望でした。特に石原プロダクションに憧れを抱き、何度も自薦のはがきを出していたといいます。
 

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その後、ラジオ番組“MBSヤングタウン”での笑福亭鶴瓶さんのトークに心打たれ弟子入りを志願しています。

あまり落語家活動をしていない鶴瓶さんは、弟子をとることに躊躇していましたが、笑瓶さんは奥様に受け入れられ晴れて一番弟子となり、付き人としての修行中にテレビ番組“突然ガバチョ!”のレギュラーに抜擢され、活躍の幅を広げていきました。

笑福亭笑瓶そんあ笑福亭笑瓶さんを襲った急性大動脈解離とは、心臓から出ている最も太い血管である大動脈が裂ける病気で、処置が遅れると死亡率が非常に高いともいわれます。

血圧が高くなると起こることから笑瓶さんのケースは、寒空の中にゴルフで身体を動かしていたことが原因なのかと思われます。笑

また、瓶さんは当時59歳という年齢的なリスクも重なったといえます。

笑瓶さんは当時の様子を“ダウンタウンDX”の番組内で、胸や背中から腰が内側から裂けるような激痛があったと告白しています。

ドクターヘリによる迅速な対応だったため、手術することもなく約3週間の絶対安静だけで事なきを得ました。

その場にいたお笑い芸人の神無月さんはVTR出演し、笑瓶さんが痛みと苦しさで金網を掴んでいた様子や、ドクターヘリでの搬送を見て「映画の1シーンかと思った」と現場の状況を語りました。

笑瓶さんは無事に1月14日は退院し、自宅療養後、19日には“大阪ほんわかテレビ”の収録で仕事を復帰されています。
 

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