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関根勤が虚血性心疾患を克服

タレントの関根勤さんが番組企画の健康診断で異常が発覚。その後、虚血性心疾患のため手術をしましたが、経過は良好で早くもテレビに復帰しています。

2016年5月21日に、関根さんは虚血性心疾患のため緊急手術をしていたことが、同日のテレビ番組“サタデープラス”の次週予告で明らかになりました。

関根さんは、4月に同番組企画:健康情報コーナー“Dr.プラス”の健康診断で、心臓に異常が発覚しました。
 

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自覚症状はほとんどなく、酒もたばこもしない、運動にも気をつけていたのになぜ?と不思議がる関根さんに、医師からは危険な状態といえるので即刻の精密検査をすすめられることに。

関根勤検査から手術までの30日間を番組では密着し放送、司会の小堺さんは手術後には関根さんから電話があり、元気な様子だったとコメントしています。

関根さんには、2015年11月に娘でタレントの関根麻里さんと韓国人歌手のKさんとの間にうまれた女の子のお孫さんがいます。

関根さんの孫への異常なまでの溺愛ぶりには娘の麻里さんも困るほどで、毎日麻里さんの家へ孫の顔を見に行っているという。

「男の子に生まれ変わったら結婚しよう」、「女の子に生まれ変わったらベストフレンドになろう」と重たい気持ちをこめて、お孫さんに日々話しかけているそうです。

関根さんは生まれ変わるよりも、「孫が成人する82歳までは生きていたい」と語り、今後は定期健診もしっかり受け、今まで異常に体調管理と健康に気をつけていきたいとしています。
 

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