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西城秀樹が2回の脳梗塞を告白

西城秀樹現在もリハビリを続けながら音楽活動をされている西城秀樹さんは過去2回の脳梗塞を患っています。

最初の発症は2003年、西城秀樹さんが48歳の頃、仕事で韓国にいた秀樹さんは朝から何となく症状を感じていたそうなのですがディナーショーの仕事を終えて帰国。

直ぐに病院を受診した秀樹さんですが医師から脳梗塞の診断され、直ぐに入院することになります。

秀樹さんは「何となく怠くて眠かった。何となくスッキリしない状態が1ヵ月ほど続き、ある日サウナで脱水状態を発症した」と当時の様子をラジオ番組で語られています。

入院生活ではリハビリ治療を中心行なっていたようです。その後1ヵ月に仕事復帰を果たしますが、整体の神経の一部に影響があり、言葉を正確に発声できない構音障害が残ることになり、この時秀樹さんは引退を考えたといいます。

しかし「すぐに結論を出さず、ゆっくり治していけば」という妻の言葉によって、芸能活動をしながら治療していくことを決めます。

秀樹さんは声帯を元に戻すボイストレーニングを重ね、2006年にはシングルを発売。コンサートも精力的にこなすほどにまで回復するほどになりました。
 

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脳梗塞の再発

順調に回復をしていた秀樹さんですが、2011年に脳梗塞が再発します。この再発で右半身麻痺の後遺症が残ることになります。

一回目の発症以降、食事、運動等には気を使っていたという秀樹さんですが「脳梗塞に関する知識もあった分、再発を知った時には半年間は立ち直れなかった」と語っています。

その後は治療では「リハビリは全部つらいですよ。やさしいものは何一つない」と語る秀樹さん。そんな闘病生活の中、辛い状況からの唯一の救いが歌だったといいます。

現在は家族の支えもあり、毎朝の散歩、柔軟体操、音読など懸命なリハビリを続けられています。また最近では目を悪くしたということで網膜症や白内障の手術を受けられたそうです。

今後は音楽活動に加え、脳梗塞の体験談を1人の患者として広めていこうという取り組みを行っており、今後のご活躍が期待されます。
 

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