大木ひびきが急性膵炎で入院

漫才コンビ大木こだま・ひびきの大木ひびきさん(当時55歳)が、2010年8月9日に急性膵炎で入院したと公表されました。

8月7日の舞台直後、激しい腹痛に襲われ病院に緊急搬送、検査入院をされています。

当初、過労によるものだと思われていましたが検査の結果、急性膵炎が発覚したそうです。
 

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大木ひびきさんは8月3日からなんばグランド花月に出演し、体調を崩した7日、そして8日・9日に出演予定でしたが、安静のため8日・9日は代役を立て出演を辞退されています。

急性膵炎になった原因は、アルコールによるものでした。

大木ひびき大木さんは治療のため、何も口にできない状態が続き、約1週間は点滴で栄養を補っていたといいます。

ベルトの穴は膵炎になる前より3つ分も穴に通せるようになり、体重は約15キロ減少したそうです。

8月19日に無事に退院されましたがアルコールの摂取が原因だったこともあり、お酒はしばらく飲みたくないと語っています。

そして退院してから5日後の24日、大阪で行われた京橋花月にて仕事復帰を果たされています。

舞台に立つのが久しぶりだったため、不安もあったようですがこれからも舞台を続けていく意気込みを語られています。

プライベートでは、2015年3月に10年の交際を経て結婚を発表、お相手は10歳年下で急性膵炎になった時も献身的に支えてくれたそうです。
 

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