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大橋未歩が脳梗塞で自宅で倒れる

テレビ東京の看板アナウンサー、大橋未歩さんが脳梗塞を発症したのは2013年の1月34歳のとき、若年性脳梗塞であるとの診断でした。

以前まで脳梗塞という病気自体が45歳以上の中高年に多いもの考えれれていましたが最近では大橋さんのような若年層にも広がり、国内では年間に約8000人の若年性脳梗塞患者が存在するといわれています。
 

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大橋未歩大橋さんがご自身の体調に異変を感じたのは自宅の洗面所で身支度を整えている最中だったといいます。突然、左手に異変を感じた大橋さんは、とっさに右手で左手に触れたが既に感覚は失われており、自分の手ではなくマネキンの手でも触っているように感じだったと話しています。

落とした化粧品を拾い上げようとしゃがんだときに脱力感と左半分の顔面麻痺が大橋さんを襲いました。さらにろれつが回らなくなったそうです。たまたま近くにいた夫が救急車を呼び、そのまま病院に緊急搬送されました。

その後、大橋さんは緊急手術を受け療養生活に入られましたが手術後の経過はよく、同年の9月には無事にアナウンサーのお仕事に復帰を果たし、現在では後遺症もなく元気に通常の生活を送るまでに回復されています。

脳梗塞は一歩間違えると命を危険にさらす恐ろしい病気ではありますが生活のなかのどこかで前兆が現れることも少なくはありません。大橋さんのケースでは前兆らしき症状はまったく感じなかったといいますが早期発見・早期治療が幸いし、後遺症が残ることもありませんでした。
 

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