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大渕愛子が子宮頸部高度異形成で手術

俳優でタレントの金山一彦さんと結婚し、翌年には長男を出産した弁護士でタレントの大渕愛子さんが子宮頸部高度異形成と診断され手術を受けることに。

子どもを持つ母親としての心境の変化が、手術を決心させたといいます。

美人弁護士として「行列のできる法律事務所」に出演し、人気を博している大渕愛子さんは、弁護士の仕事とテレビ出演と多忙な生活を送られています。

順風満帆であった大渕さんですが、何気なく受けた子宮頚がん検診で要精密検査と判定されました。
 

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その後、詳細な検査では、将来的にがんになる可能性がある細胞の子宮頚部高度異形成と診断されました。

子宮頚部高度異形成とは、子宮頚がんの前段階で正常な細胞が変化した状態です。

自覚症状がない場合がほとんどで、子宮頚がん検診で発見されることが多い病気です。子宮の摘出は不必要となり、将来妊娠・出産を行うことができます。

大渕愛子大渕さんは医師から、しばらく経過観察してもよいとのことでしたが、手術をするかは本人・家族の意思とし、選択を迫られました。

大渕さんは「今までの自分だったら様子を見ようと経過観察を選択していただろう」と語られています。

しかし、もし自分ががんになってしまったらと考えると、子どもの顔が一番に浮かんできて耐えられないと夫の金山さんとも相談し、1週間程考えてから手術を受けることを決断されています。

手術後は、喉や腰が痛く寝たきり状態だったそうで、入院中は痛みよりも子どもに会いたくて、写真や動画を眺めて気を紛らわせていたそうです。

大渕さんは今回の病気のこともあり、仕事と育児の両立の大変さを身にしみたと話しており、女性の社会進出のため、自分が両立できることを証明しなくてはと思い、産後は直ぐに仕事に復帰されています。
 

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