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南部虎弾は糖尿病の合併症から心臓手術を受ける

過激なパフォーマンス集団として知られる電撃ネットワーク南部虎弾さん65歳(当時)が、持病の糖尿病が悪化し、入院したことを自身の所属事務所を通じて報告されました。

また、合併症による心臓疾患の手術は、8時間にも及ぶものでしたが現在は回復に向かっているとのことです。

南部虎弾さんは10年以上前から糖尿病を患っており、糖尿病自体の管理にも悩まされていたが、腎臓、心臓、脳梗塞、と次々と糖尿病特有の合併症に襲われることになります。
 

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ちょっとした風邪でも体調を崩すようになり、家で倒れて病院に運ばれ、そのまま緊急入院となることもあったそうです。

その時、南部さんは「あちらの世界」から呼ぶ声が聞こえ、生きるかどうかの選択を迫られたと話していて、生きたいと思った瞬間、医師の声で気が付くと病院の集中治療室だったそうです。

電撃ネットワーク南部さんの心臓は、糖尿病の影響から状態が悪化しており、血管が細くなることで更に負担がかかり、また、同じく糖尿病の合併症である腎臓も悪くしていました。

そのため、心臓手術をするか人工透析に頼るか、どちらかを選択するよう医師からの説明を受け、人工透析にすると仕事に影響があることから心臓のバイパス手術を決意されました。

手術は8時間にも及ぶ大手術となり、術後10日くらいでやっと医師から成功だと告げられたといいます。

術後、自身で日に日に調子がよくなっていることがわかり、回復に向かっていると感じたと言います。

入院中にはボクシングバンタム級世界王者の山中慎介さんのV12祝賀会のため、病院を抜け出してお祝いのショーをするほど元気になっています。

入院から3ヵ月後には退院し、自宅療養中だが完全復帰の日は近いようです。
 

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