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宮川大助が腰部脊柱管狭窄症を告白

夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子の宮川大助さん66歳(当時)が、大阪市内の病院で腰部脊柱管狭窄症の手術を受けたことを発表されています。

宮川大助さんは長年に渡り、持病の腰痛に悩まされており、仕事優先の大助さんは痛みを押しながら舞台に立っていましたが、2年ほど前からは漫才中の10分間ほど立つだけで冷や汗をかくほどの症状だったといいます。

2017年2月28日にNGKで漫才が終わった後、足腰が麻痺状態となり、病院へ緊急搬送されました。
 

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大助さんは腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)との診断を受けることになります。

検査結果は腰椎に数ヶ所、神経が狭窄が確認され、発見が遅れていたら寝たきりになっていた可能性もあったという重症なものでした。

手術後、大助さんが妻の花子さんにストレッチャーの上で、寝たままOKサインを指で作ってくれた時には安堵したといいます。

宮川大助その後の大助さんは医師の判断を仰ぎながらリハビリに努め、復帰に向け自宅療養することになります。

自宅では普段通りに動いていたとのことで、リハビリで学んだ姿勢の大切さを意識しながら過ごされたそうです。

しかし、退院翌月に仕事復帰した岩手県の復興企画イベント中に発熱することになります。

手術の傷口に感染症が発覚し、再手術することとなりました。

最初の病院搬送から3ヵ月の休養を経て、大助さんは大阪・なんばグランド花月(NGK)公演で仕事復帰されています。

普段はコルセットを着用していますが、この日の舞台では外して臨んだといいます。

更に、大阪・新歌舞伎座にて「五木ひろし特別公演」に1ヶ月間夫婦での出演予定しており、手術前から決まっていた舞台に降板もなく出演できることに「間に合ってよかった」と安堵したそうです。
 

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