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丸岡いずみがうつ病で入院

アナウンサーの丸岡いずみさん(当時42歳)が2013年9月20日に「仕事休んでうつ地獄行ってきた」を出版、自身のうつ病について明かしました。

2011年の3月に東日本大震災が発生後、アナウンサーであった丸岡さんは特番の司会や現地への取材といった仕事が増え、過酷なスケジュールをこなしていました。
 

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過密スケジュールな最中、頭皮に赤い発疹ができたのが最初に感じた体の異変でした。

しかし、丸岡さんは忙しく頭を洗えていない日もあったのでそのせいか思ったといいます。

その後、うつ病の典型的な症状である「気分が落ち込む」「やる気が起きない」「眠れない日々が続く」といった症状が現れはじめます。

丸岡いずみさらに食欲が無くなり、イライラすることが増えていくのですが、丸岡さんは疲れからくる肉体疲労だと思っていたそうです。

当時、自身がうつ病だとは気付いていなかったため、丸岡さんは誰にも相談することはありませんでした。

しかし、8月29日に行われた民主党代表選挙のリポートをしていた時、悪寒や冷や汗が止まらなく、頭が働いていないという状態に襲われます。

この後、長期休暇を希望した丸岡さんは徳島の実家に帰省し、病院を受診することにしました。

病院での診断の結果は「うつ病」でした。

病院から、抗うつ剤・睡眠導入剤が処方されましたが、丸岡さんは人格が変わってしまうのではと薬を捨てたこともあったそうです。

実家に帰省し3か月経った頃、うつ病の影響で呼吸困難の症状等から精神科へ入院することになります。

入院後はきちんと薬の服用できたことから、睡眠が十分に取れるようになり、食欲の方も回復されていきます。

退院後、うつ病の症状はありましたが、病気を受け入れてストレスを溜めない生活を心がけたことで症状は治まったそうです。
 

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