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レディー・ガガがうつ病を告白

2015年10月24日発売のアメリカの音楽雑誌「ビルボード」で、歌手のレディー・ガガ(当時29歳)がうつ病であることを告白しました。

インタビューでは自身がうつ病を患い、毎日不安と闘っていることを明かしています。

同時にガガはスマホの普及により、インターネット社会で孤立し、苦しんでいる若者が増えていると現代の若者への心配の声も述べています。
 

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2014年2月には雑誌「ハーパーズバザー」のインタビューでは、2013年の年末に行く先々で辛い思いをし、「人と争う事に疲れ果て、闘う気にもなれなかった」とコメント。

レディ・ガガ周囲との人間関係がストレスとなり、重度のうつ病を発症し、数か月間は精神的に深く落ち込み光が見えなかったことを明かしています。

その後、2016年に3年振りとなる新曲をリリースしますが、新曲のリリースに3年かかった理由を「精神を安定させるために時間が必要だった」とコメントしています。

歌手としてデビューして早くから注目を浴び、一気にスターへの階段を上り始めたことが、彼女にとって精神的に大きな負担となり、デビュー当初のことは全く覚えていないそうです。

現在も抗うつ剤や精神安定剤を服用し、うつ病や不安症と闘っているといいます。

しかし、薬の効果で気分がよくなることはないそうで、若者に薬を勧めたいとも思わないと話しています。
 

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