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ゴスペラーズ北山陽一が脳腫瘍を克服

5人組男性ゴスペルグループ・ボーカリストの北山陽一さんが、2015年年末に脳腫瘍のため手術を受けられています。

ゴスペラーズ北山陽一さんは1994年にインディーズで活躍していたゴスペラーズのベース担当が脱退したことを受けて、新ベース担当としてゴスペラーズに加入しました。

また、北山さんのプライベートでは2015年9月に歌手・さだまさしさんの長女でピアニスト・佐田詠夢さんとご結婚しています。そんなさ中、北山さんに異変が生じます。

北山さんは2015年11月頃から体調不良を訴えていました。早々に病院で検査を受けたところ脳腫瘍と診断されました。
 

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幸い、良性の腫瘍で早期発見のため、手術後の経過は良好で順調に回復しています。

北山さん本人も意識がしっかりしており、会話や歩行もできるまで回復してきていますが、治療に専念するため、音楽活動は個人として休止することになりました。

北山を除く4人のメンバーは、北山さんの病気について大変驚き心配したとコメントしています。

北山さんにはゆっくり治療に専念し、笑顔で元気に帰ってきてもらいたいため、当面は4人での活動をされていました。

病気療養のため、活動休止していた北山さんは、体調不良から約4ヵ月後の2016年3月13日に愛知・日本ガイシホールでの音楽イベント“音市音座2016”で仕事復帰を果たしました。

北山さんは倒れたのが20周年ツアー後だったので後悔はない、ただ生きていられるだけでいい、と病気を受け入れることができていたので、復帰については元通りに歌えるか不安があったものの感謝と喜びを感じているといいます。

新曲の曲調では踊らないわけにはいかないとのことで、ゴスペラーズの性分である「常に自分の限界のちょっと先を目標にする」をまっとうし、自分を高めていきたいと話しています。
 

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