石田明がうつ病を告白

2015年8月9日に放送された「黄金列伝!」でノンスタイルの石田明さん(当時35歳)が、20代頃に重度のうつ病を発症していたことを告白しました。

その時は詳しく語られませんでしたが、2017年6月13日に放送された「ザ!世界仰天ニュース」の中で、うつ病に苦しんでいたことを明かされています。

お笑い芸人の石田さんですが元々は対人恐怖症があり、フリートークができないことにプレッシャーを感じていたといいます。
 

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そのプレッシャーがストレスとなり、食欲不振・嘔吐といった体調変化が現れ始めます。

ノンスタイルひな壇に座っている時に手が痺れる、高い場所から飛び降りそうになる等の症状があり、石田さんは病院を受診し、うつ病と診断されます。

睡眠薬や抗うつ剤・安定剤を服用し、治療を開始することになります。

そんな時、芸人を辞めたいと考えていた石田さんを察してか、相方の井上さんから次のコンクールで賞を受賞できなかったら解散するとの話がありました。

石田さんは芸人を辞めれると喜んだそうですが、入賞したことでコンビを継続することになりました。

その後、医師の勧めもあり、周囲にも病気のことを告白するようになった石田さんは、先輩であるブラックマヨネーズの吉田さんに相談した際、吉田さんも自分と同じ症状を経験していたことを知り、心が楽になって救われたそうです。

その後、芸人として復活し、見事にM-1でグランプリを受賞されています。
 

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