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池乃めだかが脳動脈瘤で手術

お笑い芸人の池乃めだかさん(当時68歳)が2012年4月10日に脳動脈瘤のため大阪市内の病院で手術をされました。

池乃めだかさんは4月3日に入院し6日に開頭手術を行っています。

手術は無事成功し、手術後2日間は集中治療室で安静に過ごし、その後一般病棟へと移られています。

池乃さんは2011年の年末に受けられた人間ドッグにて脳動脈瘤が発見されたといいます。
 

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3ミリほどと小さな動脈瘤だったため、直ぐに手術が必要な状態ではなかったそうです。

しかし、動脈瘤を放置していれば破裂して、くも膜下出血を引き起こす危険性があります。

動脈瘤が破裂する前に手術を行うことが将来的な予防にも繋がるため、手術は池乃めだかさんご本人が希望されました。

実際の手術は5時間と長時間に及びました。

手術後は少し疲れが見えたものの、順調な回復振りで手術から11日後の4月17日に予定よりも早く退院することができました。

退院後は完全な回復に向けて、しばらくは自宅療養を続け、体調の様子をみて仕事復帰すると語られていました。

そして5月29日に京都・よしもと祇園花月で行われた「祇園吉本新喜劇」の舞台で約2ヵ月ぶりに仕事復帰を果たされています。

池乃めだかさんが舞台に登場すると大きな拍手と歓声が起こり、会場全体で池乃めだかさんの舞台復帰を祝福されていました。
 

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