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市原悦子が自己免疫性脊髄炎を告白

女優の市原悦子さんが活動を休止されたのは2017年1月になります。

2016年11月初旬より、手足が痺れるなどの体調不良を訴え、各地で開催されていた「朗読とお話の世界」は、代役での開催や公演中止などが相次ぎました。

2017年1月13日、所属プロダクションから自己免疫性脊髄炎のため、入院療養・治療に専念すると発表されます。
 

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自己免疫性の病は原因がはっきりしておらず、ストレスによるホルモンバランスの崩れなども影響するといわれています。

市原悦子このため、一時的に良くなっても再発することの多い病気だと言われています。

また脊髄に何らかの損傷があれば、後遺症は免れないともいわれる怖い病気です。

市原さんのご年齢からも、発表当初は多くの心配の声がありました。

しかし、3月公開の映画「シャボン玉」のワールドプレミア上映会にサプライズで届けられた市原さんの肉声メッセージは、馴染みのある優しい、そして大女優の貫録をしっかり携えたものでした。

同映画の初日舞台挨拶では、市原さんの代理として登壇したマネージャーの熊野勝弘さんより、「今リハビリ中です。元気にやってますから、大丈夫です」とのコメント。

市原さんは2012年にS字型結腸潰瘍の手術・療養のため、2013年公開「東京家族」を降板はするものの、術後2ヵ月で仕事復帰をされています。

2018年の大河ドラマ「西郷どん」のナレーションを市原さんが務めると発表されており、今後のご活躍が期待されます。
 

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