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星田英利(ほっしゃん)が網膜剥離を告白

お笑い芸人の星田英利(旧芸名:ほっしゃん)さんが自身のツイッターで、進行した網膜剥離であることを告白しました。

現在は治療中となり、仕事や日常生活には支障を来していない状況だといいます。

星田さんはレギュラー出演するEテレの健康番組「チョイス病気になったとき」で、加齢黄斑のチェックシートに回答している際に異変に気づきました。

チェックシートの線を左目だけで見た時、線がぐにゃぐにゃに曲がって見えて、視線を強調していると冷や汗が出たといいます。

その後、直ぐに眼科にて精密検査を受けた結果、診断は網膜剥離でした。
 

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網膜剥離とは、眼球の内側にある網膜が剥がれて視力が低下する病気です。

網膜は剥がれても痛みを感じないため、気づかないままに病気が進行する恐れもあります。

前兆として飛蚊症が現れる場合があります。

ほっしゃん飛蚊症とは、視界に糸くずのようなものや蚊のようなものが黒く見えて、目を動かすと合わせて黒いものもついてくるように見える症状になります。

しかし、飛蚊症は網膜剥離の前兆でなくても加齢とともに自然発症することがあり、多くの場合が問題がありません。

また、ボクシングでもよく聞く病名ですが、衝撃を受けなくても急に視力が低下したなどの異変に気付いたら、専門医の受診が勧められます。

現在、星田さんは網膜剥離の経過を見ながら、今後の治療方法を決めていくとのことです。

とくに運動や飲酒なども問題がないそうですが、感情が高ぶることで水分が漏れ出て悪化する可能性もあるとのことで、医師からは平穏に暮らすようにと指導されているそうです。

仕事のキャンセルもなく、日常生活や芸能活動は普通に活動されておりますが、自身の経験から老化だと自己判断せず、専門医に診断してもらう大切さを呼びかけています。
 

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